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2010-09-14(Tue)

★ヤバイ徴候

専業主夫ですので、朝のうちに夕飯の支度と洗濯をするのが日課です。朝のうちに夕飯を作ってしまうのは午後からパートに出るためです(これがサラリーマン時代と比べるとビックリするような低賃金。時代が違いますから手に職のない高齢者の仕事としては仕方がないかもしれませんが、時給1000円以下なんて、現役の頃からは考えられません。週3,4日で1日5時間程度ですから月に貰える額なんてしれています。もっとも逆に言えば拘束時間からすればラクですし、責任はないし、商談がうまく行かなくて胃が痛くなるなんてことはありませんからヨシとしなければいけないのかもしれません)。

朝、洗濯物を干して、昨日の洗濯物をタタんで仕舞うのですが(庭に干した洗濯物はパートに出る前に家に取り込んでおきますがハンガーに吊るしたままです)、今日自分のくつ下とパンツを仕舞いにいって絶句。くつ下を仕舞う棚にパンツが入っていました。憶えは全くありません。とはいうものの誰かがわざわざ入れ替えるなんてことはありえませんから、犯人はワタシに決まっています。しかし憶えがないのです。

先日、夕飯用に麻婆豆腐を作ったのですが、山椒がなかったので帰りがけに買ってくるように子供にメールしたのですが、「山椒」という単語が出てこないのです。テレビを見ながら役者や芸人の名前が出てこないで「ほら、アノ時○○に出ていたあの役者・・・」ということは最早日常茶飯事ですが、ついに調味料の名前まで出てこなくなるとは。

ワタシの両親は二人とも認知症で死にました(認知症自体は死に至るような病ではありませんけど)。で、恐れているのは認知症になってしまうこと。もちろん好き好んで認知症になる人はいないのですが、自分を失ってしまうということは、肉体的に生きていても既にその時点で死んだと同じです。ただやっかいなのはある日を境にして急に自分自身をも失ってしまうのかといえば、そうではないことです。いわゆる「まだらボケ」という状態の後、徐々に自分を失ってゆきます。

谷啓さんはずっと年上ですが、階段に手すりをつけるとか、転ばないように意識して出歩くとか、まだまだ先のことだとばかり言えない年齢に既に差し掛かっていますから、自重するように心がけています。

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2010-08-05(Thu)

★低い位置にとまっているセミ

タイトル「毎日更新」が重たくなってきました。8月になって始めての記事で、ちょっと我ながら反省していますが、一方でただちに改められるかと云うと正直なところそうでもないので、看板に偽りありと指摘される前に看板のほうを下ろそうかと考えています。

さて、今朝の天声人語は蝉の話。たまたま蝉のことについて感じたことを書こうと思っていた矢先なので、格好な材料とさせていただきます。天声人語は蝉の種類による鳴き声について書かれているのですが、ワタシはセミが木にとまる位置について書きます。

拙宅の庭で例年セミの抜け殻を見つけますが、今年になってフトあることに気がつきました。前述のようにそれはセミが木にとまる位置です。子供の頃セミは結構木の高い位置にとまっていたような気がします。竹ざおのセミとり網がなかなか届かなかったことを憶えています。ただ子供ですから大人と比べて背が低かったこともありますが、それでも竹ざおの先の網が届かなかったのですから、大人が手を伸ばしても届かないくらいの位置だったと思われます。

庭木ですからそんなに高い木がないことも一因ですが、庭のセミだけでなく近所の都立公園でもそんなに高い位置ではセミは鳴いていないように思えます。たまたまなのか庭木が低木だからなのか分かりませんが、ひょっとするとセミがそんなに高く飛ばなくなったのではないかとも思えます。

最近のネコは家具からうまく飛び降りれないで肩を打ったり、ヘタをすると骨折したりするそうです。純和種のタンポポは既に見かけなくなり、葉がギザギザの外来種が主流のようですが、そのタンポポも葉が二股になっていることがあるそうです。野鳥の嘴のカミ合わせが左右に少しズレているという話も聞きます。セミが木の高い位置にとまらないようになったのもそんな変化なのでしょうか。少し気になります。

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2010-07-21(Wed)

★後期高齢者医療制度は平成25年に廃止

昨日、後期高齢者医療制度の改革について当ブログに書いたところ、たまたま偶然ですが、長妻昭事務所から「民主党プレス」号外が送られてきました。コレに.子供手当てと後期高齢者医療制度(改革)について書いてありました。

それによると後期高齢者医療制度は平成25年に廃止。同時に新たな制度をスタートさせる、とあります。ただし、後期高齢者医療制度に対する批判としては何故年齢で医療保険制度を別の制度に区分するのか、それは弱者に対する差別ではないのか、という声が大きかったと思います。「後期高齢者医療制度」という名称を使わなくても年齢によって別制度にするという意味では「新たな制度」であっても実質上同じじゃない?という疑問があります。

「民主プレス」の説明によれば、「いったん前の制度に戻して、また、新たな制度に移行すると混乱が生じる」ということであり、「ながつま昭が提示した6原則」の②には「民主党マニフェストで掲げている『地域保険としての一元的援用運用』の第一段階として、高齢者のための新たな制度を提案する」と書いています。

もう少し詳しい内容を分析しなければナンとも言えませんが、感覚的には必ずしも批判に応えたものとは言い難い気がします。まぁ、ただ無責任な批判をしているだけではただのクレイマーですから、昨日滞っていた長妻昭後援会と、民主党のサポーターの会費を振り込んできました。

期待して身銭を切っているんだから、長妻さん頑張ってよ。ただ思うんですが、ワタシたちがば市民運動をしていた時は例え千円単位のカンパでも資金提供があれば天にも昇るように嬉しかったものですが、政治家ともなると(しかも長妻さんは現役の大臣だし)集まる金額も1桁違うんだろうなぁ、とフト感じました。

長妻後援会が何人いるのかは知りませんが、こういう送付物だけでもそれなりにお金もかかるだろうし、事務所の経費などもかかります。もちろん政治家としての給与もあるでしょうけれど、長妻さんは一切企業献金は受け付けていないし、それなりにお金はかかるでしょう。反面タニマチ気分でお金を払ってくれる奇特な人もいるでしょうし、税金を取られるくらいなら寄付をしたほうがいい、という判断もあるでしょう(ワタシのような千円単位の人にとっては寄付控除をしても却って煩わしいだけですが)。

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2010-07-20(Tue)

★菅政権の譲れない一線

譲れない一線はまぁ、政権維持でしょう。以前、菅さんは現実主義だから・・・と書いたことがあります。別に批判するとかではありませんが、良く言っても悪く言っても、たぶんそう(譲れない一線は政権維持、ということ)なんでしょう。

逆に言えばその(政権維持の)ためなら、なりふり構わずに「妥協」するのではないでしょうか。まだ参議院選の直後ですから政界の動きはありませんが(もう水面下ではいろいろ蠢いているかもしれませんが)、ひょっとすれば自民党との大連立だってあり得るのではないですか。

仮にそれ(大連立)が必要な状態になったとして、菅さん自身はそのことが国民に対する裏切りだなんで少しも考えないでしょう。菅さんにとって自分自身が首相の座に居続けること自体が「国民が第一」という民主党の約束を実行することだと思っているのでしょうから。

ただし、彼が考える「国民が第一」の政治と、国民が期待する「国民が第一」の内容が乖離し始めているかもしれません。ま、自民党との大連立なんて嫌な「真夏の夜の夢」ですけどね。

誤解のないように付け加えておきますが、別にワタシは菅さんを批判したり否定したりしている訳ではありません。このブログでも再三書いているようにワタシは民主党ファンです。ワタシが中村敦夫さんの市民劇団に居た時も菅さんと鳩山さんは公演を観に来てくれましたし、その後の打ち上げに伸子夫人も来てくれました。菅さんが立ち上げた「団塊党」という組織?にも参加しましたし、民主党の中では長妻さんに次いで(長妻さんは平成維新の会以来の友人なもんで。ただし無批判ではありません。最近発表された高齢者の保険のあり方については少し違和感を持っています。ただこれから検討する案だそうですからまだ詳しく勉強していませんけど)親近感を持っている政治家です。だから菅さんにはどちらかと言えば「頑張ってほしい」と願う立場です。

ただ自民党のように利権で繋がって(縛られて)いませんから、「願い」と批評とは別問題ですのでね。

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2010-07-16(Fri)

★菅さんが変質したのか、世論が無責任なのか

菅直人という人は現実主義者ですから、いつまでも青臭い理想論に拘って躓くようなことはしないでしょう。もちろん理想を捨てたとは思いたくないですが、処世術的には妥協することをためらわないのだと思います。安倍さん、麻生さんという二人の元総理が菅政権のことを左翼政権だなどと批判しているようですが、左翼政権なら日米合意を堅持するなんてこと言いませんよ。

たとえ180度違う妥協だとしても。ですから必要とあらばいつでも小沢一郎さんとも手を組むんじゃないですか。報道はそのことを「菅さんが小沢さんにヒレ伏す」ように面白おかしく書いていますが、そもそも小沢さんを民主党に迎え入れたのは菅さんですからね。小沢さんのほうも菅さんに対抗するために9月の代表戦に自らが立つようなことはないと思います。原口さんで代理戦争を挑むようなことも言われていますが、まだまだ原口さんと菅さんでは役者が違うと思いますよ。原口さんもそんなピエロのような役回りは引き受けないでしょう。

そういう意味では良く分からない朝日や読売の世論調査は、分裂気味の世論動向をよく表していると思います。日刊ゲンダイのようにそれを大マスコミのミスリードだと捉えることも可能ですし、ある意味では当たっていると思いますが、ワタシのように「ねじれ国会」のほうが民主党のために良いとヒネクレて考える人もいることをお忘れなく。

しかし、昨日の日刊ゲンダイの記事によると北大教授の山口二郎さんや辛口評論で知られる佐高信までもが大マスコミの世論ミスリードを批判しています。しかも民主党擁護の立場で。山口二郎さんはこれまでも民主党よりの評論を書いていますから分かりますが、佐高信さんは右も左も切りまくる評論家ですから、大マスコミを批判することはともかく、菅民主党を擁護してでもいるような談話はどうも信用できません。たぶん佐高さんの真意と少しニュアンスが異なる筈だと思います。佐高さんが菅さんを擁護するような発言をする訳ないと思われます。いやワタシは佐高という評論家のことは好きじゃありませんよ。批判ばかりで少しも建設的なところが感じられませんから。

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プロフィール

R50

Author:R50
生息地:東京近辺
家族:妻一人(らしい)、子二匹(らしい)

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