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2012-11-25(Sun)

「極めて危険」「勘違い」=金融政策で応酬―野田首相と安倍総裁【12衆院選】

「極めて危険」「勘違い」=金融政策で応酬―野田首相と安倍総裁【12衆院選】

時事通信 11月25日(日)16時18分配信

 衆院選で金融政策が異例の争点となる中、野田佳彦首相と安倍晋三自民党総裁が25日、テレビ朝日の報道番組に別々に出演した。首相は安倍氏が提唱する大胆な金融緩和を「極めて危険」と述べ、安倍氏は「(首相は)日銀は不可侵な存在だと勘違いしている」と非難した。
 首相は、日銀に建設国債相当額の国債購入を求める安倍氏の発言を「(金融政策の)具体的方法まで言っており、中央銀行の独立性を損なう。中銀の信用は国の信用だ」と指摘。発言後の円安・株高に対しては「口先介入」だと述べた。
 また自民党の政権公約を「単なるインフレ、見せかけの成長だ。お金をいっぱい刷れば景気が良くなるというのは安直過ぎる」と批判した。インフレで喜ぶのは株主や地主で、「一般庶民は関係ない」と言い切った。
 続いて出演した安倍氏は「驚いた。首相はデフレがいいと聞こえる発言をした」と批判。デフレ脱却には、モノやサービスの値上がりを予想させることで消費や投資を促す「インフレ期待」を起こすことが重要だとし、大胆な金融緩和が必要だと訴えた。さらに「日銀法を改正するなら雇用にも責任を負ってもらう」と述べた。
 日銀は国債などを買い入れる基金を当初の2.6倍の91兆円まで増やす金融緩和を行っている。しかし貸し出しはほとんど伸びず、デフレ脱却には経済成長力の強化も必要との声は根強い。こうした声について安倍氏は「日銀のマインドコントロールだ」と言い放ち、「マネーを出し続けるという強い意志が大切だ」と譲らなかった。



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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