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2012-11-22(Thu)

TPP党議拘束ないはず…閣僚から誓約書に異論

TPP党議拘束ないはず…閣僚から誓約書に異論

読売新聞 11月22日(木)11時45分配信

 民主党の鳩山由紀夫元代表が来月4日公示の衆院選への不出馬を決める原因の一つになった「誓約書」を巡り、22日午前、閣僚らから発言が相次いだ。

 環太平洋経済連携協定(TPP)に慎重な立場を表明している小平国家公安委員長は閣議後の記者会見で、誓約書について、「私の解釈としては(誓約書と)TPPは関係ない。TPPはまだ決まっていない。党議拘束はない」と述べた。鳩山氏が、誓約書を提出できないことを理由に政界を引退したことについては、「鳩山氏の美学だ」と語った。

 小平氏は「誓約書」に署名し、21日に民主党の第1次公認候補として決定された。野田首相は20日にプノンペンで行った日米首脳会談で、「課題を乗り越えるため、日米間の協議を加速させよう」とオバマ大統領に伝え、交渉参加への意欲を従来より踏み込んで表明。党執行部も政権公約(マニフェスト)に、推進の方向性を盛り込む方針だが、小平氏の発言で、誓約書の実効性を疑問視する見方が出そうだ。

 前原国家戦略相は、閣議後の記者会見で「党の公認候補として戦う以上は、党が大衆討議を経て決めたものについて、しっかり従って戦うのは大事なことだ」と賛同する考えを表明。民主党の安住淳幹事長代行は、22日朝のTBSの番組で、「民主党は議論して決まったのに造反を繰り返して信頼を失った。決まったことはしっかり守ることを約束して選挙に臨むということだ」と説明した。



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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