--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-11-22(Thu)

鳩山元首相が引退表明=消費増税、TPP従えぬ【12衆院選】

鳩山元首相が引退表明=消費増税、TPP従えぬ【12衆院選】

時事通信 11月21日(水)20時26分配信

 民主党の鳩山由紀夫元首相(衆院北海道9区)は21日夜、北海道苫小牧市で記者会見し、12月16日投開票の衆院選には出馬せず、政界を引退する意向を表明した。鳩山氏は、消費増税や環太平洋連携協定(TPP)推進など、野田佳彦首相が掲げる主要政策には従えないと判断、引退を決めたことを明らかにした。
 会見に先立ち、鳩山氏は党本部で首相と会談し、「さまざまなことを考え抜いた揚げ句、立候補しない決断をした。政界を引退し、第三の人生を歩みたい」と表明。首相は「民主党結党以来、党勢拡大に努め、政権交代の先頭に立つなど多大なる貢献に心から感謝する。元総理、元代表の決断を重く受け止める」と応じた。
 衆院選に当たり民主党執行部は、党方針に従うと誓約する公認申請書への署名を求めている。これについて、鳩山氏は会見で「公認をもらい戦うことができないと判断し、政界引退を決断した」と説明した。 
 また、鳩山氏は「政権交代の時、主張していたことが今の民主党の考え方になっていない」と首相の党運営を批判。党本部で首相と会談した際には、消費増税をめぐる党分裂に触れた上で、「もっとしっかり、包容力をもって行動してほしい」と求めたことを明らかにした。
 北海道9区の後継候補に関しては「党本部が何らかの候補を考えているのではないか」と指摘、選定には関わらない考えを示した。
 今後は、首相経験者として沖縄の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設や平和外交の確立に尽力する考えを強調した。普天間移設をめぐっては鳩山内閣で迷走し、結局は自民党政権時代の同県名護市辺野古への移設に逆戻りしたが、鳩山氏は会見で「辺野古を主張している限り前に進まない。『最低でも県外』との言葉が事実になっていくよう協力していきたい」と語った。



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

■推薦サイト:

C型肝炎の感染原因

メタボなあなたご飯はいつもガマンですか

新ウルトラ開業パック2010年度版


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。