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2012-11-19(Mon)

「選挙情勢に影響なし」=小沢氏無罪に淡々―与野党【12衆院選】

「選挙情勢に影響なし」=小沢氏無罪に淡々―与野党【12衆院選】

時事通信 11月19日(月)18時9分配信

 資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で強制起訴された国民の生活が第一の小沢一郎代表の無罪が19日、検察官役の指定弁護士の上告断念で確定した。裁判の負担から解放され、小沢氏は衆院選での党勢拡大に全力を挙げる方針。ただ、小沢氏が民主党の実力者から野党党首に立場を転じたこともあり、無罪確定が選挙情勢に与える影響はほとんどないとの見方が大半だ。
 小沢氏は同日、党本部で記者会見し、「私の主張が裏付けられた」と述べるとともに、今後の政治活動について「自分自身の研さんに励み、政治家としての人生、人間としての人生を自信と誇りをもって生き抜いていきたい」と語った。
 生活からは「本当に良かった」(若手)と無罪確定を歓迎する声が上がった。かつて小沢氏に近かった民主党中堅は「最初から冤罪(えんざい)だった」と語る一方、「これで小沢氏に勢いが出るということはない。選挙への影響もない」と淡々と分析した。
 衆院選で「第三極」勢力の結集を目指す小沢氏は、反消費増税、脱原発などを掲げ支持を訴える考えだが、第三極の「核」となる日本維新の会の石原慎太郎代表は、小沢氏との連携に否定的だ。小沢氏自身、民主党を除籍(除名)され、生活を旗揚げして以降、存在感を発揮する場面も少ないのが現実。生活のある前衆院議員は「裁判で悪いイメージが残り、損害があまりに大きい。検察は責任を明らかにしてほしい」と、検察に怒りの矛先を向けた。
 一方、自民党の石破茂幹事長は都内で記者団に「法的には無罪であっても政治倫理綱領に照らしてどうなのか」と語り、小沢氏に説明責任を果たすよう重ねて求めた。公明党幹部は「これで小沢氏の無罪が証明されたわけではない」と突き放した。



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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