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2012-11-05(Mon)

上田被告に厳刑求刑へ 鳥取不審死 「犯人の疑い余地なし」

上田被告に厳刑求刑へ 鳥取不審死 「犯人の疑い余地なし」

産経新聞 11月5日(月)15時21分配信

 鳥取県で平成21年に起きた連続不審死事件で2件の強盗殺人罪などに問われた元スナック従業員、上田美由紀被告(38)に対する裁判員裁判の論告求刑公判が5日、鳥取地裁(野口卓志裁判長)で開かれ、検察側は「被告人が2人を殺害した犯人であることに疑いの余地はない」と指摘した。求刑は同日午後に行われる見通しで、検察側は極刑を含む厳しい刑を求めるとみられる。判決公判は12月4日の予定。

 検察側は論告で、強盗殺人事件について、当時の同棲(どうせい)相手の元会社員が現場近くで1人で待たされている防犯カメラの映像や、上田被告が元会社員を呼び出した携帯電話の通話状況などから、「殺害の機会があったのは被告だけ」と強調。上田被告は犯行に使われた睡眠導入剤を事前に入手しており、借金の返済や商品代金の支払いを免れるなどの動機もあったと述べた。

 検察側が論告を読み上げている際、上田被告が時折首をかしげたり、身を乗り出して検察官をにらみつけたりする場面もあった。

 上田被告は9月25日の初公判で2件の強盗殺人罪について「私はやっていません」と全面的に否認。弁護側は「元会社員が真犯人」と主張しているが、上田被告は被告人質問で黙秘し、具体的な説明をしなかった。

 11月6日には弁護側の最終弁論と上田被告の最終陳述が行われ、結審する予定。その後、裁判員と裁判官による評議が行われる。

 起訴状によると、上田被告は債務の返済を免れるため、21年4月にトラック運転手の矢部和実さん=当時(47)=を、同年10月には電器店経営の円山秀樹さん=当時(57)=を、それぞれ睡眠導入剤を飲ませたうえで、海や川で溺れさせる手口で殺害したなどとされる。



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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