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2012-10-29(Mon)

検察、有罪維持に固執…方針転換は再審10日前

検察、有罪維持に固執…方針転換は再審10日前

読売新聞 10月29日(月)17時37分配信

 東京電力女性社員殺害事件で高検が無罪主張に転じたことについて、ある検察幹部は再審公判を前に「有罪主張の意見が強硬すぎて、主張の変更が遅れた」と戸惑いを隠さなかった。

 この幹部は、昨年夏に被害女性の体内の精液などから第三者(X)のDNA型が検出されたことに触れ、「あの時点で(マイナリさんが)犯人ではない可能性が生じ、無罪はほぼ決定的になった」と振り返る。だが当時、検察内部では「Xが女性と接触したのは事件より前の可能性がある。確定判決は揺るがない」との見解が支配的だった。

 今年6月の再審開始決定は、真犯人はXとの見方を強く打ち出した。「再審でも勝機はない」と検察内部に危機感が広がったが、「(マイナリさんが犯人との)ストーリーを描ける余地があれば、有罪主張は変えるべきではない」と、一貫性を重視する意見が勝った。結局、方針転換は再審公判の約10日前だった。



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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