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2012-09-14(Fri)

尖閣中国船侵入、地元「成り行き見守るしか…」

尖閣中国船侵入、地元「成り行き見守るしか…」

読売新聞 9月14日(金)17時29分配信

 「6隻も来るとは」――。尖閣諸島(沖縄県石垣市)で14日朝、中国の監視船「海監」6隻が相次いで領海内に侵入し、海上保安庁は中国側への対応に追われた。

 一方、地元からは「成り行きを見守るしかない」として、困惑と不安が広がっている。

 「冷静に対処するしかない」。海上保安庁幹部はこの日、粛々と語った。東京・霞が関の同庁には、午前5時前に中国の監視船が大正島の接続水域に入ったとの、第11管区海上保安本部からの一報を受け、早朝から次々と幹部ら職員が登庁した。

 尖閣諸島の国有化を受けて、中国側で監視船が周辺海域に派遣されたと報じられたのは11日。海保では周辺海域での警戒を強め、監視船が接続水域や領海侵入してくる事態に備えてきた。ある海保幹部は、「6隻も来たのには驚いた」と語った。

 地元では、不安の声が上がった。沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事は定例記者会見で、「大変騒がしいとは思っている」と不快感を示した上で、「領海や領土への侵入、侵犯については、(国民の)生命、財産、漁民の安全をしっかり守るという国のミッション。外交上の課題であり、政府にお任せするしかない」と述べた。

 尖閣諸島周辺で漁を行う八重山漁協(石垣市)の上原亀一組合長(50)は「騒ぎを大きくすべきではない」と影響の広がりを懸念し、「成り行きを見守るしかない。日本は自国の領土を守るための外交を尽くしてほしい」と語った。



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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