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2012-09-08(Sat)

日露首脳、北方領交渉継続を確認…次官級協議へ

日露首脳、北方領交渉継続を確認…次官級協議へ

読売新聞 9月8日(土)14時18分配信

 【ウラジオストク(ロシア極東)=石川有希子】野田首相は8日午後、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議会場でロシアのプーチン大統領と約30分間、会談した。

 会談では、液化天然ガス(LNG)工場建設や、密漁対策で合意した。北方領土問題についても次官級協議などによる交渉継続を確認したとみられる。

 会談後、両政府は極東での経済協力として、象徴的な事業と位置づけるウラジオストク近郊のLNG工場建設について、政府間合意の覚書に署名した。これにより、日本への輸入拡大が見込まれる。また、オホーツク海のカニなどの密漁対策に関する協定も署名した。

 会談の冒頭、プーチン氏は、「日露の貿易が拡大している。経済関係強化のために、もう一歩踏み出す」と述べ、日露の経済関係の強化をさらに推進したいとの意向を示した。首相は「ロシアがアジア太平洋地域に高い関心を持つようになったことを歓迎する」と応じた。

 会談では、北方領土問題に関する次官級協議を近く行うことで一致したとみられる。また、首相は本格的な領土交渉を行うために、年内に訪露する意向を示した模様だ。日本政府は、経済協力の強化によって、懸案である北方領土問題の進展につなげる考えだ。

 首相は、「北方4島の日本への帰属が確認されれば、返還の時期や条件などは柔軟に対応する」という政府の基本方針を改めて説明。その上で、6月の日露首脳会談で一致した北方領土問題の「再活性化」について、さらなる進展を求め、次官級協議の早期開催を求めることにしている。日本政府は領土交渉について、「事務レベルも含め、あらゆるレベルで議論すべき」(外務省幹部)との立場だ。



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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