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2012-08-20(Mon)

駐米大使に佐々江次官、韓国は別所氏…関係改善

駐米大使に佐々江次官、韓国は別所氏…関係改善

読売新聞 8月20日(月)3時3分配信

 政府は19日、藤崎一郎駐米大使の後任に佐々江賢一郎外務次官(60)、武藤正敏韓国大使の後任に別所浩郎(こうろう)外務審議官(政務担当)(59)をそれぞれ起用する人事を内定した。

 きしみを増している日米、日韓関係の立て直しを目指す。外務次官には河相周夫官房副長官補を充てる。9月8日に会期末を迎える今国会の閉会後、閣議で正式決定する。

 政府は、民間から起用した丹羽宇一郎中国大使も、日中国交正常化40周年を迎える9月29日を待って、10月以降に交代させる方針。米中韓という主要国の大使を一斉に交代させるのは異例だ。

 駐米大使に外務次官経験者が起用されるのは、2001年に退任した柳井俊二氏以来11年ぶり。佐々江氏は1974年に外務省に入省し、経済局長やアジア大洋州局長などを歴任した。日米両国の間には、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題や、米軍の新型輸送機MV22オスプレイの沖縄配備など懸案が山積しており、これらの事情に精通している佐々江氏が適任と判断した。

 韓国大使の交代も、韓国の李明博(イミョンバク)大統領による島根県・竹島への上陸や、天皇陛下に謝罪を要求する発言をめぐり、日韓関係が急速に冷え込んでいるため、次官級の別所氏を起用することで改善を図る狙いがある。別所氏は75年入省で、小泉首相の事務秘書官を約5年半務めた後、総合外交政策局長などを歴任した。



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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