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2012-08-10(Fri)

市川さん、96年に生存か=救う会、複数の情報入手―北朝鮮主張新たな矛盾も

市川さん、96年に生存か=救う会、複数の情報入手―北朝鮮主張新たな矛盾も

時事通信 8月9日(木)22時49分配信

 北朝鮮による拉致被害者の支援団体「救う会」は9日、東京都内で集会を開き、拉致被害者の市川修一さん=拉致当時(23)=が「1996年まで工作員に日本語を教えていた」とする複数の情報を入手したことを明らかにした。北朝鮮はこれまで、市川さんは79年に死亡したと主張していた。
 救う会によると、入手したのは2008年に脱北者を名乗る男から韓国の放送局にファクスで送信された手紙のコピー。それによると、市川さんは82年から86年ごろまで平壌市内の金正日政治軍事大学で工作員に日本語を教え、86年から96年までは、同大学と工作員招待所で日本語講師をしていたという。
 同会によると、この男と別の情報源も同大学に83年から86年まで市川さんに似た日本人講師がいたと証言。さらに別の情報源も市川さんが96年まで日本語の講師だったとしており、「96年までは確実に生存していたことになる」(西岡力会長)。
 市川さんは78年8月、鹿児島県日置市の海岸で、当時交際していた増元るみ子さん=同(24)=とともに拉致された。
 この日の集会に参加した、るみ子さんの弟の照明さんは「政府は情報を集める努力が足りない。何をやっていたのか」と批判した。
 また、照明さんは帰国した拉致被害者の蓮池祐木子さんから最近受け取った手紙を紹介。その中で祐木子さんが拉致された翌年の79年10月まで、るみ子さんと一緒に暮らしていたと説明していることを明らかにした。
 北朝鮮は同年7月にるみ子さんと市川さんが結婚したと主張しているが、その時期はるみ子さんは独身だったことになる。拉致被害者についての北朝鮮の主張に新たな矛盾が生じた形だ。 



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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