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2012-08-07(Tue)

<震災がれき>宮城、福島の処理難航…政府工程表

<震災がれき>宮城、福島の処理難航…政府工程表

毎日新聞 8月7日(火)11時52分配信

 東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)の処理で、環境省は7日、全体計画を示した「処理工程表」を公表した。特に被害の大きかった3県のうち、岩手県で一定のめどが立つ一方で、宮城、福島両県でまだ先が見通せない状況であることが明らかになった。目標の14年3月までの処理完了を見据え、工程表は新たに、岩手、宮城両県のがれきについて、13年3月までに59%を処理するという「中間目標」を盛り込んだ。

 工程表によると、岩手、宮城、福島3県の沿岸37市町村で計約1811万トンが発生。これは、震災で生じたがれきの総量の約84%に当たる。このうち処理が終わっているのは、7月末現在で約23%(約407万トン)だ。

 環境省は放射性物質に汚染されていない宮城、岩手両県のがれきの一部については、県外で処理する「広域処理」を進めている。

 岩手県は不燃混合物を復興資材として県内で処理する方針に変更したため、今回の計画で大幅に広域処理必要量が減少した。同県の発生量約395万トンのうち、今年5月の時点では約120万トンを広域処理する予定だったが、7月末の必要量は約42万トン。このうち可燃物・木くずと不燃混合物計10万トンは既に受け入れ先が決まっており、残りの可燃物・木くず24万トンについても調整が進んでいるため、新たな受け入れ先は探さない。8万トンの漁網などは、今後受け入れ先を確保する。

 約1200万トンが出た宮城県は、広域処理実施予定の127万トンのうち、27万トンしか受け入れ先が決まっていない。可燃物以外の木くずと不燃混合物計100万トンについては受け入れ先を引き続き探す。

 福島県のがれき約216万トンは、主に国が直轄または代行して県内で処理する。ただ、放射性物質に汚染されているがれきも多く、焼却灰などの処分先の確保、焼却炉や仮置き場の用地確保など今後、態勢を整えていく。【藤野基文】



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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