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2012-07-26(Thu)

<政府・民主>重要法案審議急ぐ 内閣不信任案にらみ危機感

<政府・民主>重要法案審議急ぐ 内閣不信任案にらみ危機感

毎日新聞 7月25日(水)22時25分配信

 消費増税法案の参院採決が近づく中、政府・民主党が赤字国債の発行に必要な特例公債法案や衆院小選挙区の「1票の格差」を是正する公職選挙法改正案など重要法案の「駆け込み審議」を野党に求めている。自民党が増税法案の参院採決後に首相問責決議案の提出に踏み切る構えを見せており、重要法案を成立させられないまま国会が閉会するとの焦りからだ。増税法案の採決先送りに利用する思惑も隠さず、野党側は反発を強めている。

 「今国会中に特例公債を仕上げなければいけない。選挙制度も含めてだ」。民主党の池口修次参院国対委員長は25日の記者会見で、消費増税法案以外の法案審議を進める必要性を強調した。

 野党が多数を占める参院で野田佳彦首相の問責決議案が可決されれば、国会審議がストップしたまま9月8日の会期末を迎えることになりかねない。民主党内にはなお離党予備軍を抱え、法的拘束力のある内閣不信任決議案が衆院で可決される懸念も消えない。

 だが、早期の衆院解散・総選挙を求める自民、公明両党との駆け引き材料として特例公債法案などの審議をここまで先送りしてきたのは民主党だ。再び離党者が出ることも予想される消費増税法案の参院採決を8月のお盆後に先送りしたい民主党に対し、自民、公明両党がお盆前の採決を迫っているのが現状。その中で突然、重要法案の審議を持ちかける泥縄の「時間稼ぎ」に野党側が不信感を募らせている。

 「政治生命を懸ける(消費増税)法案の採決先送りとはどういうことか」。25日の参院一体改革特別委員会で山谷えり子氏(自民)が首相に詰め寄った。首相も「環境が整えば採決する」と答えたが、採決の前提となる中央公聴会の日程をめぐり自民党が求めた31日開催を民主党は「タイミングが早い」と拒否。自民党の脇雅史参院国対委員長は25日、池口氏に「31日開催をのまなければ一切の審議を止める」と通告した。【吉永康朗】



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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