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2012-07-25(Wed)

橋下市長、政治活動規制条例「見切り採決」狙う

橋下市長、政治活動規制条例「見切り採決」狙う

読売新聞 7月25日(水)17時53分配信

 橋下徹・大阪市長が7月市議会での可決を目指す職員の政治活動規制条例案を巡り、議会や組合側と激しい論戦を繰り広げている。

 大阪維新の会と公明党は、違反職員の「原則免職」規定を修正して賛成する意向だが、他会派からは「条例案がモデルにした国家公務員法自体に問題が指摘されている。撤回すべきだ」と反発が収まらない。橋下市長も国公法に「職員の活動を制限しすぎている部分がある」と認めるが、閉会日の27日には「見切り採決」で成立を優先させる考えだ。

 「条例の狙いは労働組合の力をなくすことにある」

 24日夜、市民団体が開いた集会に、職員約3万人が加盟する最大労組・市労働組合連合会(市労連)の組合員ら約250人が集まり、条例案撤回を求めた。

 条例案は、市職員の政治活動を国家公務員並みに規制する内容で、▽政党機関紙の発行や配布▽デモ行進の企画▽集会で政治的意見を述べる――など10項目を禁止。橋下市長は、昨秋の市長選で労使が一体となって前市長を支援したことを問題視し、職員の政治活動を制限するために提案した。

 違反職員を「原則免職」としたが、公明市議が「裁量権の乱用と受け止められかねない」と指摘し、戒告、減給、停職処分も含めた修正を行うことになった。条例案は維新、公明の賛成で成立する見通しだ。



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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