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2012-07-15(Sun)

<小児脳死臓器提供>「移植増えない」6割…340施設調査

<小児脳死臓器提供>「移植増えない」6割…340施設調査

毎日新聞 7月15日(日)10時39分配信

 15歳未満の小児からの脳死臓器提供について、臓器提供施設として体制を整えている施設のうち約6割が「今後増えない」と考えていることが、毎日新聞の調査で分かった。10年7月の改正臓器移植法の全面施行で15歳未満からの脳死臓器提供が可能になったが、これまで実施は2例にとどまる。法改正後、これとは別に15歳未満の脳死と考えられるケースが93例判明したが、いずれも脳死判定や提供に至っていない。医療現場では国内で、小児の希望者に移植の機会が十分に確保されるとは考えられていない実態が明らかになった。

 毎日新聞は6月、臓器提供施設として体制を整えていると厚生労働省を通じて公表している全国340施設を対象に、郵送によるアンケートを実施、206施設から回答を得た(回答率60.6%)。6月14日に富山大病院で初めての6歳未満の脳死臓器提供が行われる以前に回答を寄せた施設には、変更がないか確認して集計した。

 小児脳死臓器提供の今後について、「増えない」と答えたのが126施設(61.2%)、「増える」が80施設(38.8%)だった。「増えない」理由を複数回答で聞いたところ、親の承諾を得ることが難しい(97施設)▽脳死判定が難しく提供数が限られる(60施設)−−などが挙がった。

 一方「増える」とした理由は、時間をかければ徐々に浸透する(51施設)▽提供に対応可能な施設が増えているから(24施設)−−が多かった。

 脳死と考えられるケースで臓器提供に至らなかった理由は「家族が承諾しなかった」が最多の16例。さらに「虐待を受けた疑いが否定できなかった」が7例と続いた。【久野華代、斎藤広子】



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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