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2012-07-07(Sat)

脱線事故、ATS整備すべきだった…指定弁護士

脱線事故、ATS整備すべきだった…指定弁護士

読売新聞 7月6日(金)22時30分配信

 JR福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴された井手正敬(まさたか)・元社長(77)らJR西日本の歴代3社長の初公判は、6日午後も神戸地裁(宮崎英一裁判長)で開かれ、検察官役の指定弁護士、弁護側の冒頭陳述があった。

 指定弁護士側は「鉄道事業者の経営トップと安全の最高責任者を兼ねた3人は、自動列車停止装置(ATS)整備を指示すべきだった」と指摘。弁護側は「ATS整備を義務付けた法令はなかった」と反論した。

 井手被告と、南谷(なんや)昌二郎(71)、垣内剛(68)の両元社長は午前中の罪状認否でそれぞれ無罪を主張した。

 指定弁護士は冒頭陳述で、現場を急カーブに付け替えた1996年12月の工事やその後のダイヤ改正について、「現場の安全を検証すべき契機で、総合安全対策委員長の3被告が部下に調査させていれば、事故は予見できた」と述べた。

 さらに、井手被告は日勤教育などで運転士の心理的負荷を強める風潮を生み、南谷、垣内両被告も継承したと強調。「安全対策への資金投入を抑制した」と経営体質を批判した。

 一方、弁護側は「工事後に電車が約63万回現場を通ったが、事故は起きておらず、危険が高まったとは言えない」とし、「社長が全事業の詳細を把握するのは困難。3被告に危険認識はなかった」と主張。経営体質への批判には「証拠に基づかない主張だ」と反論した。



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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