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2012-07-06(Fri)

歴代3社長、無罪主張へ=危険の認識有無争点―福知山線事故で強制起訴・神戸地裁

歴代3社長、無罪主張へ=危険の認識有無争点―福知山線事故で強制起訴・神戸地裁

時事通信 7月6日(金)5時17分配信

 乗客106人が死亡した福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴されたJR西日本元会長、井手正敬被告(77)ら歴代3社長の初公判が6日、神戸地裁(宮崎英一裁判長)である。3人は「事故現場の危険性を認識していなかった」として無罪を主張する方針。
 ほかに強制起訴されたのは元会長南谷昌二郎被告(71)、元社長垣内剛被告(68)。
 今後、JR西関係者11人の証人尋問と被告人質問を経て来年3月に指定弁護士が論告求刑、同5月に結審する。判決は早ければ来夏ごろの見通し。
 3人が事故が起きる危険性を予見でき、社長在任時に自動列車停止装置(ATS)を整備する注意義務を負っていたかが最大の争点。ほぼ同じ起訴内容で神戸地検が起訴した山崎正夫元社長(69)は今年1月、同地裁で無罪判決を受け確定した。
 検察官役の指定弁護士は起訴状朗読で、亡くなった106人と負傷者493人全員の名前を読み上げる。
 午後は、指定弁護士と弁護側が冒頭陳述を行う。指定弁護士は▽現場カーブを急にする工事を行った▽ダイヤ改正で列車本数が増え、運転の余裕がなくなった―点などを危険性認識の根拠として指摘。弁護側は「事故とは無関係。本数増加は危険性と結び付かない」などと反論する。 



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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