--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-07-02(Mon)

<近畿>涼しかった6月 神戸・和歌山で真夏日ゼロ

<近畿>涼しかった6月 神戸・和歌山で真夏日ゼロ

毎日新聞 7月2日(月)2時31分配信

 近畿で今年の6月は、最高気温30度以上の真夏日の日数が、神戸市や和歌山市で1日もなく、大阪市内では3日だけと、近年の半分以下だったことが大阪管区気象台の統計で分かった。夏本番を前に、6月下旬は真夏日が続くことが多いが、今年は過ごしやすい傾向だった。しかし、2日以降は最高気温が30度を超える予想といい、気象台は急激な天候の変化に伴う体調管理に注意を呼びかけている。

 同気象台によると、6月の真夏日は、他に奈良市2日▽大津市3日▽京都市4日。07~11年の5年間の平均は、大阪市7.6日▽京都市9.2日▽神戸市2.4日▽大津市6.2日▽奈良市7.2日▽和歌山市4.4日−−で、今年は各市とも下回った。特に大阪市は、09年11日、10年8日、11年9日を記録しており、11年は9日連続で真夏日となった。

 今年6月の平均気温も、大阪市23.0度(昨年6月24.2度)▽京都市22.7度(同24.1度)▽神戸市23.0度(同23.6度)▽大津市21.8度(同23.5度)▽奈良市21.4度(同23.0度)▽和歌山市22.6度(同23.6度)−−と昨年より低かった。

 また大阪市の6月の日照時間は計121時間で、平年値の156時間の約8割だった。先月19日には6月としては8年ぶりに台風が日本に上陸。月間降水量が平年の184.5ミリを上回る291ミリに達した。

 原因は梅雨前線の位置にある。例年前線が本州より北に位置し、南からの暖かく湿った空気が入り込んで気温が上昇する。しかし、今年は本州の南に停滞することが多く、北から冷たい空気が入ることが多かった。

 今後は太平洋高気圧が勢力を強め、前線が本州の北に押し上げられる日が多いといい、同気象台は「曇りが多く、梅雨らしい梅雨だが、突然晴れ間がのぞくと気温がぐんと上がる。熱中症への注意が必要」と話している。【津久井達】



【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

■推薦サイト:

C型肝炎の感染原因

メタボなあなたご飯はいつもガマンですか

新ウルトラ開業パック2010年度版


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。