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2012-05-10(Thu)

<小沢元代表公判>弘中弁護士、控訴に不快感

 小沢元代表の無罪判決を不服として控訴した指定弁護士の会見から4時間後、弘中惇一郎弁護士ら元代表弁護団も司法記者クラブで記者会見。冒頭、「意外な決断でがっかりしている」と切り出し、「検察官ではない指定弁護士の感覚に期待を持っていた。(元代表を)さらに被告の立場に置くのは人権を考えても大変な違和感がある」と不快感を示した。

 控訴を受けて小沢元代表との直接のやり取りはなかったが、元代表に近い連絡役の国会議員を通じ、控訴審でも弁護団を任される意向を聞いたという。弘中弁護士は「控訴審でも任務を遂行し、一日でも早く無罪を確定したい」と話した。

 指定弁護士が控訴について政治的影響を考慮しなかったと会見で述べた点については、「被告が置かれている立場や社会的影響は十分配慮するのが当たり前」とした上で、「控訴審で新しい事実が出るとは思えない。判決に納得できないというだけならいかがなものか」と語気を強めた。

 ◇裁判の長期化を懸念

 小沢元代表に近い民主党国会議員らは9日、控訴に反発するとともに復権の遅れを懸念した。一方、元代表と距離を置く議員らは国民への説明責任を果たすよう求めた。

 元代表のグループに所属する岡本英子衆院議員は午後1時過ぎ「控訴の方針」の一報を聞き「もう一度裁判をするなんて、復権されては困る人たちがいるんだなと改めて感じる」と不満をあらわにした。元代表については「強いリーダーシップで引っ張ってほしいが(裁判は)ない方が働きやすいのは間違いない」と悔しさをにじませた。

 弁護士資格を持つ辻恵衆院議員は「弁護側の控訴なら控訴審(の公判)は1回だけということもあるが、(通常裁判の)検察官の控訴と同じ手続きになるだろうから2、3回は公判を開くかもしれない。年内には終わらないだろう」と長期化を懸念した。

 一方、元代表に厳しい姿勢を取る生方(うぶかた)幸夫衆院議員は、4月の1審判決が政治資金収支報告書の虚偽記載について元秘書との間の「報告・了承」を認定したことを念頭に「結論は黒(有罪)でもおかしくない印象で、もう一度判断を仰ぐことに驚きはない」と話した。さらに「『収支報告書を見たことがない』と法廷で言い、国会で国民が納得がいく説明がない。政治家だから、あらゆる質問を受け説明すべきだ」と、この日記者会見を開かなかった元代表に注文をつけた。【青島顕、武本光政、日野行介】

【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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