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2012-05-02(Wed)

<草食恐竜>一部は多様性失い絶滅前に衰退 米研究チーム

 白亜紀末期(約6550万年前)に巨大隕石(いんせき)の衝突で絶滅したと考えられている恐竜について、一部の種類でそれ以前に衰退し始めていた可能性があるとの研究を、米自然史博物館などのチームがまとめ、1日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に発表した。形の違いなど多様性が豊富なほど種として繁栄していると考えられるが、草食恐竜の一部で形の違いが少なくなっていた。恐竜の種による多様性に差があることが分かったのは初めて。

 チームは、ティラノサウルスなど肉食恐竜、パキケファロサウルスなど小型草食恐竜、トリケラトプスなど比較的大型の草食恐竜、体長数十メートルの巨大草食恐竜について、各地で見つかった化石の骨格の多様性を調べた。

 その結果、比較的大型の草食恐竜は、恐竜絶滅前の約1200万年の間に多様性が下がっていた。一方、肉食恐竜、小型草食恐竜に変化はなく、巨大草食恐竜は増していた。チームは「絶滅時、すべての恐竜が全盛期だったわけではない可能性が出てきた。末期の恐竜の進化は想像以上に複雑だったかもしれない」と分析する。

 絶滅原因について、以前は多様性を失うなど「種としての限界」とする学説が主流だったが、現在は、メキシコ付近への巨大隕石の衝突が地球規模の環境変化を引き起こしたためと考えられている。

 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「白亜紀末期の恐竜研究は、北米の化石の分析が中心だった。多様性を検証するうえで、日本やアジアの化石の重要性が高まるだろう」と話す。【永山悦子】

【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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