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2012-03-20(Tue)

<JR西日本>明石駅員8600万円着服 協力7人も処分へ

 JR西日本は19日、山陽線明石駅の男性社員(50)が06年6月~今年2月、不正に再発行した定期券を払い戻すなどの手口で、計約8600万円(659件)を着服したと発表した。同社は男性社員を詐欺などの疑いで兵庫県警明石署に告訴した。また、社員ら男女7人(22~27歳、うち1人は既に退職)が不正と知りながら、男性社員の依頼で協力していた。同社は会見で謝罪するとともに、8人を厳しく処分する方針。

 同社によると、男性社員は明石駅と隣の朝霧駅の窓口などで勤務。磁気異常などの破損を理由に定期券を再発行したように装って、新たに発券した定期券を払い戻ししていたほか、そのデータをIC乗車券(ICOCA=イコカ)に移し替えた上で払い戻ししていた。男性社員は、券面に「再発行」と表記された磁気定期券の払い戻しが増えれば、不正が発覚すると考え、IC乗車券を利用したという。男性社員は「旅行などの遊興費に使った」と話しているという。

 男性社員は窓口業務に就くことが少なくなった際に、再発行や払い戻しを7人に依頼していた。7人は男性社員の費用負担で旅行や飲食に行き、うち6人は現金40万~90万円を受け取ったという。

 こうした不正の防止策としては、再発行に際して各駅で客から回収した定期券と、再発行に伴うデータを一緒に保管。毎日の業務終了後と10日ごとに、その日の窓口担当者が双方の枚数に矛盾がないかをチェックすることになっていたが、明石駅では全く調べていなかった。

 会見した柴田信・営業本部長は「チェック体制を強化し、社員への指導を徹底して再発防止に努める」と謝罪した。

 先月、大阪環状線天満駅の男性社員(31)が同様の手口で2400万円を着服していたことが発覚したため、同社が管内の各駅の定期券再発行や、払い戻しのデータを調べたところ、山陽線五日市駅の男性社員(24)による約870万円の着服、福知山線新三田駅の男性社員(28)の約16万円の着服がそれぞれ明らかになった。【亀田早苗】

【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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