--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-03-13(Tue)

<連続不審死>弁護側、改めて無罪主張…地裁で最終弁論

 首都圏連続不審死事件で、男性3人への殺人罪などに問われた木嶋佳苗被告(37)の裁判員裁判の最終弁論が13日、さいたま地裁(大熊一之裁判長)で始まり、弁護側は「被告は3人を殺害していません」と改めて無罪を主張した。前日に検察側から死刑を求刑された木嶋被告は机にひじを置いたまま、うつむき加減で弁護人の弁論を聞いた。目や鼻をハンカチで押さえることもあった。最終弁論は夕方まで続く予定。

 弁護側は冒頭、「不確かなことで人を処罰することは許されることではありません」と切り出した。検察官が12日の論告で、自白や目撃証言を含む直接証拠がない点に触れて「間接証拠で認定しなければならないが難しくも珍しくもない」と主張したことを意識したとみられる。

 さらに「被告が複数の男性と同時交際し、うそをついて極めて多額の金をもらってぜいたくな暮らしをしていたのは事実」とした上で、裁判員らに「うそをついた人間だから殺人をするというのがおかしいのは言うまでもありません。一つ一つ丁寧に判断してほしい」と呼びかけた。

 また、弁護側は「検察官のストーリーが全てを説明できているでしょうか」と疑問を投げかけ、「(死亡した男性が)自分で睡眠薬を飲んで、もらった練炭で自殺したというストーリーでも説明できるのではないか」と訴えた。

 論告で検察側は「働かずにぜいたくな暮らしを続けるため、3人から多額の金をだまし取るなどした末、うそが発覚しそうになったり、返済を迫られそうになると殺害した」と主張している。【飼手勇介、田口雅士、平川昌範】

【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

■推薦サイト:

C型肝炎の感染原因

メタボなあなたご飯はいつもガマンですか

新ウルトラ開業パック2010年度版


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

R50

Author:R50
生息地:東京近辺
家族:妻一人(らしい)、子二匹(らしい)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブログニュース
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。