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2012-02-12(Sun)

<心臓バイパス手術>年間1万5000件

 天皇陛下が今回受けることになった心臓バイパス手術は、心臓の筋肉(心筋)に酸素や栄養を送る冠動脈の悪い部分を避けるように別の血管をつないで新しい道(バイパス)を作るものだ。

 心臓は、全身に血液を送るポンプの役割を果たしている。伸び縮みを繰り返す心臓の筋肉に血液を送るのが冠動脈だ。3本の大きな血管が心臓を取り巻くように走り、このうち右には1本、左は「左前下行枝」と「左回旋枝」の2本に分かれる。

 冠動脈が狭くなったり詰まったりすると、血流が低下して心筋に負担がかかり、胸が苦しくなるなどの発作が起きる(狭心症)。さらに、完全に詰まると筋肉が壊死してしまう(心筋梗塞=こうそく)。天皇陛下は、狭心症(無症候性心虚血)と診断されている。

 心臓バイパス手術には、足の静脈の一部を切除して大動脈と冠動脈の詰まった先をつないだり、胃の横を通る「胃大網動脈」から冠動脈に血液を流す方法などがある。医師団によると、今回の手術では肋骨(ろっこつ)の内側にある左右の「内胸動脈」を使う予定だが、細い場合は別の血管を使う可能性もある。

 バイパスを作る際には、直径1~2ミリという細い血管を、髪の毛より細い糸で縫合する。心臓を動かしながら進める方法と、心臓のポンプ機能を人工心肺に置き換え、心臓を止めて進める方法の2通りがあり、どちらを選ぶかは患者の血管の状態から判断する。陛下の手術は人工心肺を使わず、心臓を動かしながら行う予定。

 心臓バイパス手術は、日本で行われる心臓手術では最も多い。日本胸部外科学会によると、年間約1万5000件行われ、成功率は98~99%。心臓外科医の須磨久善医師は「(血管が詰まった状態を)放っておけば命取りになるが、命綱をつなぎ直すという意味で手術による効果は高い」と話す。会見した永井良三・東京大病院循環器内科教授は「きちんとした技術で臨めば心配する手術ではないが、心臓なので万全の態勢を取る必要がある」と述べた。【久野華代】

【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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