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2012-01-14(Sat)

<東日本大震災>みすゞと共に24時間、長門で朗読会開催へ

 こだまでしょうか/いいえ誰でも−−。東日本大震災後にテレビCMなどに登場し、再び脚光を浴びた童謡詩人、金子みすゞ(1903~30)の全詩作512編を24時間かけて朗読するイベント「みすゞよむHOO!!」が、震災から1年を迎える3月11日、みすゞの古里である山口県長門市で開かれる。インターネットを使って被災地と会場をつなぎ、追悼と復興への思いを込めた「こだま」のリレーも実施する。

 地元の長門商工会議所青年部を中心にした「燦参(さんさん)SUN実行委員会」が主催。イベントは「みすゞの優しい詩を被災地をはじめ全国に届けよう」と、3月10日夕から、地震が発生した11日午後2時46分をはさんで11日夕まで長門市仙崎の「ルネッサながと」を中心に市内各地で開く。

 「3・11」を挟んだ9~13日までの5日間、仙台市で復興支援企画として開催される展覧会「金子みすゞ展~みんなちがって、みんないい。」(毎日新聞社主催)の会場とアリーナを、インターネットのユーストリームやスカイプでつなぐ。

 二つの会場を訪れた来場者に詩を朗読してもらい、みすゞの詩を通じた被災地との「こだま」を実現させるのが狙いだ。また、インターネットを通じて呼びかけ、各地で詩を朗読してもらうことも考えている。

 実行委総括の小林和弘さん(36)は「みすゞの作品は『こだまでしょうか』や『私と小鳥と鈴と』が知られているが、そのほかにも、心に響く詩は多い」と話す。金子みすゞ記念館の矢崎節夫館長は「みすゞさんの言葉の力で優しさがこだましあってくれたら」と期待する。実行委(0837・22・2266)はイベントの参加者も募集している。【佐野格】

【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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