--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-01-07(Sat)

<女性宮家問題>政府、検討手順公表 識者意見を毎月聴取へ

 政府は6日、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設など皇室典範改正問題について、今後の検討手順を公表した。担当の内閣官房参与には、皇室制度に詳しい園部逸夫・元最高裁判事(82)を起用。2月から有識者らへのヒアリングを始めるほか、国民からも意見を募る。

 ヒアリングは内閣官房の皇室典範改正準備室が中心となり、月1~2回実施する。皇室制度や憲法、宗教、歴史、文化など各分野の専門家のほか、財界や労働組合関係者らが対象。結果を踏まえ、内閣官房が典範改正の素案を取りまとめ、与野党や国民の意見を募った上で正式決定する。

 小泉政権の「皇室典範に関する有識者会議」は05年秋、女性・女系天皇容認と女性宮家創設を柱とする報告書を策定。園部氏はこの会議の座長代理を務めた。藤村修官房長官は6日の記者会見で、有識者会議を今回は設置せず、当時の報告書をベースに検討する考えを示唆した。一方で「皇位継承問題とは切り離す」と述べ、テーマを事実上、女性宮家問題に限定。政治的な摩擦を最小限にとどめる姿勢を鮮明にした。

 政府高官は園部氏について「女性宮家と女系・女性天皇の議論は分けるべきだという見解の方だ」と説明し、今回の検討が女系天皇容認にはつながらないとの認識を示した。園部氏や準備室は主に、女性宮家になれる皇族の範囲を議論するほか、天皇陛下らの公務負担の軽減を図るため、女性宮家の夫に皇族の身分を与えることなども論点とする見通し。

 ただ、民主・自民両党内には、男系天皇を維持すべきだとの意見が根強く、「女性宮家の子孫が将来、女系天皇になる可能性が残る」との反発が予想される。素案の取りまとめについて藤村氏は会見で「相当時間をかけてやっていく。後ろ(期限)を切ることではない」と慎重な口ぶりに終始した。【松尾良】

【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

■推薦サイト:

C型肝炎の感染原因

メタボなあなたご飯はいつもガマンですか

新ウルトラ開業パック2010年度版


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

R50

Author:R50
生息地:東京近辺
家族:妻一人(らしい)、子二匹(らしい)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブログニュース
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。