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2012-01-01(Sun)

海底地殻変動観測点を倍増 南海・東南海の震源域カバーへ 海上保安庁 

 海上保安庁は、海底の地殻変動を観測するための「海底基準局」を南海トラフ沿いに新たに8地点増設することを決めた。同トラフ沿いの基準局は従来の7地点から15地点になり、将来発生が予想される東海、東南海、南海地震の想定震源域をほぼカバーできる。海底観測や地震予測の向上に効果が期待される。

 海保によると、新たに設置するのは、東南海地震の想定震源域に2カ所、南海地震の想定震源域に4カ所、さらに同トラフ西端の日向灘に2カ所。うち4カ所はすでに設置されている基準局の陸側で、残りは空白地帯だった。

 設置作業は1、2月に実施。底引き網に引っかからないよう、水深1千~2900メートルの平らな海底を選び、高さ1メートル、直径80センチの円筒形の装置を1カ所につき3、4個設置する。

 海底の地殻変動の観測は、海保の測量船を使って行う。測量船の位置を複数の衛星利用測位システム(GPS)で正確に特定したうえで、測量船から海底基準局に向けて音波を発射し、反響で距離を計測。これを繰り返すことで、基準局の位置の変化をセンチ単位で観測する仕組みだ。

 海保は平成12年以降、南海トラフ沿いに7カ所、三陸沖から房総半島沖にかけて6カ所、相模湾に1カ所、三宅島に3カ所の海底基準局を設置し、観測を続けている。

 このうち、宮城県牡鹿半島沖の2カ所の基準局では、17年8月にマグニチュード(M)7・2の地震が起きるまで西北西に年間7~8センチの移動を観測。地震後はしばらく停滞していたが、18年末~19年には西北西に再び移動を始めた。東日本大震災が起きるまでは年間5~6センチの変化がみられていたという。

 大震災後の観測で、震源のほぼ真上にあった基準局は東南東に約24メートル、この基準局から陸側に約50キロ地点の基準局は約15メートル移動したことが判明している。海上保安庁海洋情報部は「今回の基準局の増設で面的な観測ができるようになる。過去のデータと合わせ、南海、東南海などの地震の予測に生かすことができれば」としている。

【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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