--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-12-21(Wed)

<東日本大震災>自宅再建5割「めどなし」…被災者本紙調査

 東日本大震災から9カ月の年末を機に、毎日新聞が継続的にアンケートしている被災者100人に現状を聞いたところ、回答した73人の半数近くは自宅の再建・修繕の見通しが立っていないことが分かった。2割は今も仕事がない。地元の復興については、岩手県で6割、宮城県で7割が「できる」と答えたのに、福島県ではわずか3割弱。東京電力福島第1原発事故で、将来への希望を持てずにいる福島の被災者の姿が浮き彫りになった。

 ◇2割「仕事ない」

 アンケートは過去、震災1、2、3、6カ月時点で実施。今回は11月下旬~12月中旬、岩手27人、宮城23人、福島23人(県外避難者含む)から回答を得た。

 住宅については、20人が「自宅のあった場所やその近くで再建・修繕した(あるいはする予定)」と答えた。だが、その1.5倍超の32人は「再建・修繕したいが見通しは立っていない」状況。5人は「無理」とした。

 仕事は13人が「震災直後からしている」、32人が「再開した」と答えた。一方、休業中6人、失業中8人で、安定した収入を得られない人も少なくない。

 地元の復興については39人が「できる」と答える一方、「難しい」は31人で、過半数が「難しい」と答えた半年時点より悲観的な見方が減少した。ただ、県別でみると、福島で「できる」は23人中6人のみで、岩手(27人中16人)や宮城(23人中17人)と大きく異なる。「生活のめど」も「立っていない」と答えたのは岩手が2割弱、宮城も3割弱なのに、福島は5割近くに達している。

 行政や政治に望むことは「住宅建設」(20人)が最多。「年末を迎え一番困っていること、不安に思っていること」は「寒さ対策」(14人)がトップだった。【まとめ・川上晃弘、池田知広】

【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

■推薦サイト:

C型肝炎の感染原因

メタボなあなたご飯はいつもガマンですか

新ウルトラ開業パック2010年度版


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

R50

Author:R50
生息地:東京近辺
家族:妻一人(らしい)、子二匹(らしい)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブログニュース
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。