--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-11-22(Tue)

<広島女児殺害事件6年>娘と重ね震災遺児支援

 広島市安芸区で05年11月、下校中の木下あいりちゃん(当時7歳)が殺害された事件は22日で発生から6年。あいりちゃんの命日を前に、父建一さん(44)が、毎日新聞の取材に応じた。陸上自衛隊員として東日本大震災の被災地で活動した建一さんは、生前のあいりちゃんと同じ年ごろの子どもたちが親を失った現実に、いたたまれなかったという。「自分の中ではずっと幼いまま」という愛娘と重ねながら、震災遺児の支援を始めた。

 裁判は昨年夏、殺人罪などに問われたペルー国籍のホセ・マヌエル・トレス・ヤギ受刑者(39)の無期懲役が確定して終結した。それからは「事件のことは考えないようにしてきた」と言う。

 しかし、娘と同じ年ごろの子に接したとき、「空白の6年」の無念が心を覆う。あいりちゃんの同級生が中学校に進んだこの春、陸自第13旅団(広島県海田町)の化学防護隊長である建一さんは、震災直後の福島県に派遣されていた。東京電力福島第1原発事故への対応の一環だ。

 ある日、目に留まった新聞記事に、津波で流された家の前で帰らぬ両親を待つ女の子の写真が載っていた。亡き愛娘と同じ年ごろの子だ。「心配で、引き取って育てたい気持ちだった」

 震災遺児のために何かできないか。任務を終えて広島に戻り、そう考えた建一さんは、建築家の安藤忠雄さんらが呼びかける「桃・柿育英会」への寄付を始めた。1口年額1万円の寄付を10年間続け、集まった資金を奨学金にする仕組みだ。1口ずつ寄付することで、「成長を見届けているような気持ちになれます」。かけがえのない家族を突然失う悲しみを知るだけに、できることをしたいと考えている。【中里顕】

【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

■推薦サイト:

C型肝炎の感染原因

メタボなあなたご飯はいつもガマンですか

新ウルトラ開業パック2010年度版


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

R50

Author:R50
生息地:東京近辺
家族:妻一人(らしい)、子二匹(らしい)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブログニュース
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。