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2011-11-19(Sat)

大阪W選、橋下チルドレンも反維新の浪人も必死

 4月の統一地方選で躍進した地域政党・大阪維新の会の新人議員と、再起を期す他党の前議員が、大阪府知事・市長のダブル選(27日投開票)の各陣営で支持拡大に奔走している。

 選挙結果は自らの行く末にも重い意味を持つだけに、「負けたら終わり」と、聴衆への訴えに力がこもる。

 ◆代表に恩返し

 18日朝、大阪市生野区の地下鉄駅前。維新の荻田ゆかり府議(42)は通勤客らにチラシを配った。午後には、市長選に出馬した維新代表の橋下徹氏(42)と商店街を歩き、橋下氏と、維新の知事選候補、松井一郎氏(47)への支持を呼びかけた。

 4月の府議選、大阪・堺両市議選で誕生した「橋下チルドレン」53人の1人。生野区(定数2)で、5選を目指した民主府議団幹事長を退けた。橋下氏は何度も応援に入り、握手の仕方から指導を受けた。

 「橋下代表に恩返しを」。そんな思いでダブル選期間中、実動部隊としてフル稼働する。府議選の時と同様、維新への期待は感じるが、激しい選挙戦を反映し、街頭で受け取ったビラを落として踏みつける人もいた。それでも、ダブル選にかける思いは揺るがない。「大阪を変える最後の機会。自分の選挙より必死にやる」

 ◆劇場型にノー

 大阪・ミナミの交差点。荻田氏とほぼ同じ頃、大阪市議選で敗れた民主の権世幸蔵・前市議(53)は、民主、自民が支援する知事選候補、倉田薫氏(63)と並び通勤客に頭を下げていた。

 市議選で民主は現職の落選が相次ぎ、会派の議席は半分以下に。2期目を目指した権世氏も、中央区(定数2)で4位に甘んじた。

 1期目の4年間、知りうる限りの地域行事に足を運んだ。落選後も、「地域の声を聞くのは政治家の基本」と活動に手を抜くことはない。維新の「大阪都構想」で市が8~9の特別自治区に分割されることに、「コミュニティーが壊される」と危機意識は高い。橋下氏と直接対決する現職の平松邦夫氏(63)の集会を告知するチラシ5万枚を区内に配り、「劇場型政治に終わりを告げよう」と訴えた。「親亀の橋下氏がこければ、子亀もこける。打倒維新で、できる限りのことをする」

 ◆独占を阻止

 府議選で落選した同府八尾市選出の前共産府議・小松久氏(54)は、18日に八尾市内で開いた演説会で党推薦の知事選候補、梅田章二氏(61)と共に「維新の野望を打ち砕こう」と訴えた。

 橋下氏の政治手法に警鐘を鳴らす活動を7月から続ける。「維新に知事と大阪市長の独占を許すことの重大性を理解してほしい」

【引用元:Yahoo.Japanニュース】

ヤフーニュースの配信を受けることにしました(勝手に引用させてもらっているだけですけど)。

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