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2010-10-11(Mon)

★塞翁が馬

表題の意味は、塞翁と云う老人が馬を飼っており、ある時その馬が逃げ出してしまい人々が塞翁を慰めたところ、塞翁本人はそれほど落ち込むこともなく「そんなこともあるさ」と達観。やがて逃げ出した馬が別の馬を引き連れて戻ってきました。そこで今度は人々が「良かったじゃないか」と幸運を祝って声をかけると今度も「そんなこともあるさ」と普段と変わらずに応えた。というお話だった、と思います。

つまり、人生には不幸と思えることもあるけれど、それがやがて幸運なことに繋がる場合もある。不運を嘆かずにいればやがてそれが幸運になることもある、という譬え話だとされています。

前回の話の続きですが、池袋発8:30のレット゜アロー号に乗って9:57には秩父に着いたのに、秩父鉄道との接続が悪くて、三峰口行きは11:10で1時間近く待ってしまいました。結局三峰口駅に着いたのは11:40頃。しかも三峰神社行きのバスは12:40で、ここでも1時間近く待たなければならないことに。腹が減っていたので浮き前の蕎麦屋さんに入ったところ、たまたま隣に居合わせた女性が「自分も三峰神社まで行くので、良かったらクルマに同乗しませんか?」ということで、その方のクルマに乗せていただき、帰りも西武秩父までまでわざわざ送ってくださった、という話ですが、これも「塞翁が馬」風に言えば、もし秩父鉄道以外の手段で(西武秩父からバス便もあったようです。接続については分かりませんけど)行ってしまったらその方と出会うことはなかったのですから、接続が不便で良かった、ということになります。

また、駅前のその蕎麦屋さんに入らなければ出会わなかった訳ですから、バスまでの時間があり過ぎたことと、腹が減っていたことも幸運な偶然に出会うためにプラスだったかもしれません。

前回の記事にも書きましたが、その方がたまたまHPとブログを公開されているそうなので、ここに記しておきます(といってもこちらのほうがたぶん圧倒的に来訪者が少ないので何の支援にもならないでしょうけれど)。HPは「秩父ランチ街道」http://www.geocities.jp/umaititibu/index.html、ブログは「秩父から浦和☆レッズらご」http://blogs.yahoo.co.jp/mimi1953red/folder/です。ぜひご覧ください。



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