--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-03-07(Mon)

長島一茂のカンニング発言パート2

この件についてザット、インターネットの書き込みを見てみました。案外擁護発言が多いようです。

カンニング、万引き、痴漢、みんなやったこと、やろうと思ったことないの?みたいな書き込みもありました。

こんなことを書いているワタシにも批判がくるでしょうね。

先回りして書いておきます。

やったこと、やろうと思ったこと・・・はあります。

ただ、それが「正しい」なんて思ったことはありません。

別にいい子ぶってはいませんよ。弱気になったり、スケベな心に傾いた時(痴漢に関して)まるっきりそういうことが心をよぎらなかったといえばウソになります。

ただ痴漢に関しては犯罪ですからね、犯罪を犯すほど度胸はありませんでした。

で、カンニングですが、そんなことは逮捕されるほどの問題ではない、警察権力の介入をいやがるのがこれまでの大学自治だった、という筋の通らない書き込みもありました。

違います。例えば立ちションベン。男だったら経験ありますし、三丁目の夕日だった頃、メイン道路以外はまだむき出しの土で、雑草の茂みがあり、それ(たちションベン)が普通でした。

ただ、立ちションベンはれっきとした軽犯罪法の違反です。

皆がやっているからといって、それが肯定される訳ではありません。立ちションベンするヒトにもそういう自覚があったでしょ。あるいは大人に(大概の場合母親に)そう諭されていた、と思います。

繰り返しますが、長島一茂氏がご自身のかつての経験として、カンニングをしたことがあるとカミングアウトすること自体は、ウソの発言ではないでしょう。

ただ、開き直ってそれを肯定したり、仕方なかったなどと正当化することについて批判しています。

「若気の至り」という言葉もあります(全てをそれで正当化されても困りますけど)。

練習漬けで仕方なかったというのなら、当時(今もかもしれませんけど)の野球部仲間はみんなカンニングをしていたのでしようか。もしそうなら当時一茂氏と一緒だった野球部仲間にはみんなカミングアウトして貰いたいですね。読売巨人軍の選手も同じでしょうか。

少なくとも長島氏は、大勢のヒトについて自分と同類にして、ヌレギヌを着せてしまったことについて反省すべきでしよう。口を拭っている大勢のヒトにカミングアウトしてもらいたいですね。

スポンサーサイト
2011-03-07(Mon)

長島一茂さんのカンニング発言

すでに旧聞ですが、金曜日(4日、だと思う)のテレビ朝日の番組で、京大などの入試問題をヤフー知恵袋に投稿した事件に関して、長島一茂さんが「カンニングなんかオレもしていた」と発言されました。

まぁ、カンニングが「悪い」ことだとして、長島一茂さんがカミングアウトすること自体はいいことだと思います。ただし、それは以前の自分の行為を現在は反省している、ということが前提です。「反省」といわないまでも「若気の至りだった」くらいは言って欲しかったと思います。

しかし、長島発言は「若気の至り」どころか「だって毎日練習ばかりで勉強なんかする暇なかったもん!」という、自己正当化です。

ということは、同じく練習漬けだった野球部仲間は殆ど全ての人がカンニングをしていたのでしようか。

事件が起きると大概ヒトは、自分の生まれ育った悲惨な環境の「せい」にします。しかし、同じように悲惨な環境で育ちながら、事件に手を染めなかったヒトがたくさんいることについては、スルーします。まして、長島氏が出演していたワイドショーは、この事件を批判する立場で論じていたのですよ(このワイドショーに限らず、およそ全てのマスコミはこの事件を批判する立場で報じられていました。まぁ当たり前ですけど)。

カンニングが逮捕・拘留に値するほどの事件だったか否かは別問題です。

長島氏のこの発言は、かつて万引き事件に関連して「自分も小さい頃万引きをしていた」と恥じることもなく発言して批判を浴び、番組降板と、その後しばらくの謹慎(自己規制でしょうけど)を余儀なくされた女性タレントのことと重なります。

しかもこの番組には週刊朝日の編集長である山口氏や、硬派タレントの松尾さんなどが出演されていました。

長島発言に関して彼らは苦笑いする風ではありましたが、正面から批判することはありませんでした。

長島氏は自分の発言を恥じるべきです。

カンニングをしていたこと自体は、自分で発言するくらいなのだから、事実なのでしょう。それは褒められた行為ではないにしろ、過去の過ちのカミングアウトであるならば、それはそれでいいでしよう(なんて、ワタシが「いい・悪い」を判断を下す立場ではありませんけど)。

ただ、開き直ってそれを正当化したり、恥じないばかりか「仕方ない」という言い訳に至ってはあきれるばかりです。

長島氏は現在、読売巨人軍の特別顧問でもあります。巨人さん、こういう人を特別顧問にしておいていいんでいす?テレビ朝日さん、引き続き長島氏をコメンテーターとして起用するつもりですか?

ただし、知らないうちに長島さんが出演しなくなった、という結末の付け方はやめてください。長島氏を擁護するのなら擁護するでも構いませんが、キチンと問題の経緯とそれに対するテレビ朝日としての見解を明らかにしたうえで、事後の処遇を報告してください。

2010-10-18(Mon)

★一週間のご無沙汰です。

という決まり文句で始まる番組がかつてありましたね。まぁ、お若い方はご存じないでしょうけれど。玉置さん、まだご健在でしょうか?

特に記すべきタネはありませんが、16日の土曜日にまたまたギックリ腰をやってしまいました。もっともそれが「ご無沙汰」の理由ではありません。その時点で既に何日もサボっていましたから。あ、自分がサボったことをさも自慢げに、スミマセン。

何年か前に「戒名」について本を書こうと思って資料を集めたのですが、先ごろイオンのHPに対して全日本仏教会がクレームをつけて削除させたという事件がありました。

長くなるので今日は予告編ということにさせていただきますが、以下数回にわたって戒名をテーマに記事を書きたいと思っています。ま、このブログを読んでいる人は極く少数ですし、戒名なんて殆どの人は興味のないテーマでしょうから、大した事前の煽りにはならないでしょうけれど・・・

■「行」達成まであと704日

■推薦サイト:C型肝炎の基礎知識とインターフェロン

2010-10-11(Mon)

★塞翁が馬

表題の意味は、塞翁と云う老人が馬を飼っており、ある時その馬が逃げ出してしまい人々が塞翁を慰めたところ、塞翁本人はそれほど落ち込むこともなく「そんなこともあるさ」と達観。やがて逃げ出した馬が別の馬を引き連れて戻ってきました。そこで今度は人々が「良かったじゃないか」と幸運を祝って声をかけると今度も「そんなこともあるさ」と普段と変わらずに応えた。というお話だった、と思います。

つまり、人生には不幸と思えることもあるけれど、それがやがて幸運なことに繋がる場合もある。不運を嘆かずにいればやがてそれが幸運になることもある、という譬え話だとされています。

前回の話の続きですが、池袋発8:30のレット゜アロー号に乗って9:57には秩父に着いたのに、秩父鉄道との接続が悪くて、三峰口行きは11:10で1時間近く待ってしまいました。結局三峰口駅に着いたのは11:40頃。しかも三峰神社行きのバスは12:40で、ここでも1時間近く待たなければならないことに。腹が減っていたので浮き前の蕎麦屋さんに入ったところ、たまたま隣に居合わせた女性が「自分も三峰神社まで行くので、良かったらクルマに同乗しませんか?」ということで、その方のクルマに乗せていただき、帰りも西武秩父までまでわざわざ送ってくださった、という話ですが、これも「塞翁が馬」風に言えば、もし秩父鉄道以外の手段で(西武秩父からバス便もあったようです。接続については分かりませんけど)行ってしまったらその方と出会うことはなかったのですから、接続が不便で良かった、ということになります。

また、駅前のその蕎麦屋さんに入らなければ出会わなかった訳ですから、バスまでの時間があり過ぎたことと、腹が減っていたことも幸運な偶然に出会うためにプラスだったかもしれません。

前回の記事にも書きましたが、その方がたまたまHPとブログを公開されているそうなので、ここに記しておきます(といってもこちらのほうがたぶん圧倒的に来訪者が少ないので何の支援にもならないでしょうけれど)。HPは「秩父ランチ街道」http://www.geocities.jp/umaititibu/index.html、ブログは「秩父から浦和☆レッズらご」http://blogs.yahoo.co.jp/mimi1953red/folder/です。ぜひご覧ください。



■「行」達成まであと705日

■推薦サイト:C型肝炎の基礎知識とインターフェロン

2010-10-09(Sat)

★旅は道連れ世はなさけ

昨日、カミさんもめったにない平日休みだったので、とにかく何処かへ遠出しよう、ということになり、秩父に行きました。秩父はまぁそれほど遠出ではありませんが、我が家のお墓もあることでなじみがあるというだけの理由です。箱根とか日光も候補だったのですが、最終的には気分です。お墓参りという目的以外秩父を巡り歩いたことはなかったものですからなんとなく。

で、西武秩父まではレッドアローですんなり行きましたが、その先三峰まで行くか、長瀞に行くか考えたのですが、長瀞には昔行ったことがあるし、季節的にラインくだりでもないかなと思って三峰に決めました。というより考えているうちに長瀞行きが出てしまったというだけですけど(三峰は西武秩父から接続している秩父鉄道御畑駅から下り(?右方向)、長瀞へは昇り(?左方向)という位置関係です)

ところが長瀞行きを見送ったその後の三峰方向へ行く電車は次の影森という駅止まりで、三峰まで行くにはさらにその後の電車を待たなければなりません。西武秩父には9:37分に着いたのに三峰行きは11:10です。およそ30分も電車待ちをしてしまいました。

で、ようやく三峰口駅についたのですがなんとバスが12:40、とりあえず腹ごしらえに駅前のそば屋さんに。そこでおススメらしい舞茸の天そばをすすいながら店の方にバス以外で三峰神社に行く方法を聞いていたのですが、その時たまたま隣にいらした女性が自分も三峰神社へ行くので、よかったらクルマで同行しませんか?という夢のようなお誘いが。

「旅は道連れ世は情け」とは、連れて行って貰ったほうが言うことではないかもしれませんが、地獄にホトケとはこのことです。いや、三峰が「地獄」とは適切な言い方ではありませんが。結局他に方法がないので、お言葉に甘えてその方のクルマに同乗させていただきました。

クルマの中でお話を伺ったところホームページとブログをおやりになっているとのこと。で、宣伝させていただきます。(なんちゃってここに書いた程度で「宣伝」などとはおこがましいのですが。 HPは「秩父ランチ街道」http://www.geocities.jp/umaititibu/index.html、ブログは「秩父から浦和☆レッズらご」http://blogs.yahoo.co.jp/mimi1953red/folder/です。ぜひご覧ください。

三峰神社についいろいろ書きたいのですが、これから仕事ですので、また改めて。

■「行」達成まであと706日

■推薦サイト:C型肝炎の基礎知識とインターフェロン

プロフィール

R50

Author:R50
生息地:東京近辺
家族:妻一人(らしい)、子二匹(らしい)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブログニュース
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。